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2007年元旦のご挨拶
人間、社会の運命、運勢に影響しながら、時間の流れはいつまでも
止まることがありません。 人の偉い方の荀子様はその話を「善易者不占」とまとめました。この 話の意味は占いが要らないことではなく、易理を十分理解したら、具 体的な課、卦、盤などの工具が利用しなくても、予測できるという意 味です。要は世の中の万事万物が陰陽五行と息も関連しているので、
すべて規律性があるものからです。 もちろん、我々の普通の人間に対して、易理を十分に理解できるよ うになるまで、たくさん勉強、修業、修道しないと無理です。老子様 から「百姓日用而不知、故君子之道鮮矣」(普段、一般の人間は知 らないうちによく受けている規律を深くまであまり理解に行かなく、
世の中の真理と規律を隠れられてしまう)との話が残ってきました。 ですが、我々一般人は世の中の規律が十分に理解できないので、社 会的な常識が大切にしないといけないでしょう。事前にいくら占って いっても、やるべきのことがやらないといけません。占いで頑張るこ
とをカットするのはできません。 ということで年明けの際に、皆さん(特に知り合いの皆様と若い方) に「新しい年に勇気とやる気を出して、とにかく一生懸命に頑張って
行く」と祈願を申し上げます。
すべての人に対して友好的ですが いかなる人を気にしません 慈悲の心で平等に人々に対応して彼が私に対して友好的かどうかすべて気にかけません すべて同様です
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