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真視先生編集により 

 

道家太極神数は数百年も隠された、神数類の占術です。この占術は干支を使わず、0〜12までの13個の数字だけで占う術です。裏には陰陽、五行、卦変、天地人三つの磁場などのことを理論の基礎として分析しますが、13個の数字だけの占いなので覚えやすく、鑑定も早く、的中率が高いなどの利点があります。

 

数字について基本的な定義は下記のように

  1 −坎1位、 北方、  静水、 陽中陽

  2 −艮2位、 北東方、 動水、 陽中

  3 −艮3位、 東北方、 陽土、 陽中陽

  4 −震4位、 東方、  陽木、 陽中

  5 −巽5位、 東南方、 陰木、 陰性

  6 −巽6位、 南東方、 外火、 陰陽不定

  7 −離7位、 南方、  内火、 陰中陽

  8 −坤8位、 南西方、 陰土、 陰中

  9 −坤9位、 西南方、 陰土、 陰中陽

  10−兌10位、西方、  陰金、 陰陽共性

  11−乾11位、西北方、 陽金、 陽中陽

  12−乾12位、北西方、 天水、 陽中

 

実際応用の場合、人の生年月日時により、四柱のように人の神数卦を立て、さまざまな面白いことが判断できます。

瞬間的なことなら、その場の月、日と時刻あるいはある象から取れる数字などのデータを利用して神数卦 を立て、その卦で判断できます。

 

例:戌年旧暦六月七日丑時刻に生まれの人が、家のどの方位でいつも寝てるかという事の判断

戌年旧暦六月七日丑時刻のデータから次の神数卦 を立てる

 

     (上)11−6−7−2(下)

 

2が水、6と7が火、11が金 

この数字卦は下から上まで剋の関係になります: (上)金−火−火−水(下)

道家太極神数の口訣により、最後に剋される所が、いつもいる所です。

ですからこの人は家の乾11位の所(つまり家の西北の方角)に寝ています。

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